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コワーキングS-TOKYO(日本橋)料金・アクセス・コミュニティ【2026年】

日本橋のコワーキングスペースS-TOKYO

S-TOKYOは、東京・日本橋にあるコミュニティ型コワーキングスペースです。24時間使えて、料金は日額3,300円・週額11,000円・月額27,500円と、滞在に合わせて選べます。

6階建てのビルをまるごと使っていて、カフェ、ラウンジ、コワーキングフロア、屋上ガーデンまであります。しっかり働ける場所と、海外の人とも自然につながれるコミュニティ。その両方がほしいノマド向けの場所です。Digital Nomads Tokyoのミートアップも、ここで開いています。

S-TOKYOとは?

S-TOKYOはコワーキングスペースですが、同時に「誰かと一緒に、何かをもっと良くしたい」人たちが集まるコミュニティでもあります。場所は東京の東側、昔ながらの空気が残る日本橋。世界中から来たノマドがここで知り合い、刺激を受けて、一緒に何かを始めていきます。

製造業、建築デザイン、ホテル、クリエイティブなど、いろいろな会社も入っているので、ふだんは出会わない業界の人と話す機会もあります。

施設:どんな設備があるか

6階建てのビルの各フロアに、それぞれ役割があります。

  • 1F – Pertica Coffee Nihonbashi:月〜土9:00-17:00(日祝休)のカフェ。Digital Nomads Tokyoのミートアップを開催。
  • 2F – ラウンジ/イベントスペース:交流の場で、小規模アートギャラリーにも。
  • 3F〜4F – コワーキング/会議室:フリーアドレスのコワーキングと共用会議室。24時間利用可。初回はスタッフアワー(9:00-17:00)に1F Pertica Coffeeで登録が必要です。公式のよくある質問では、新規登録と1day Passの登録は平日のみで、土日祝は登録・支払いができないとされています。週末に着いた場合は、次の平日まで使い始められません。
  • 5F〜6F – オフィス:ビル所有企業のオフィスやテナント。
  • 屋上 – スカイガーデン:人工芝のスペースで、ランチやコワーキングに。

S-TOKYOの料金は?

移動の多いノマドでも使いやすいよう、期間ごとのプランがあります。

プラン料金補足
1日¥3,300(約$22)24時間利用。お試しに
1週間¥11,000(約$70)7日間有効。短期滞在に
1か月¥27,500(約$180)30日間有効。中長期に

試しに行くなら、Digital Nomads Tokyoのミートアップや8月8日のDigital Nomad Dayのような、コミュニティイベントの日がおすすめです。

イベントは公式サイトやInstagramで告知されます。

なぜ日本橋なのか

日本橋は、江戸時代から日本の商いの中心だった街です。かつては全国から商人や職人が集まってきました。そこに今、世界中のデジタルノマドが集まり、古い街に新しい空気を持ち込んでいます。

S-TOKYOへのアクセス

  • 地下鉄:東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」徒歩1分。
  • JR:東京駅から総武線「馬喰町駅」経由で計15分ほど。東京駅八重洲口から歩くと約20分。
  • バス:東京駅八重洲北口から「江戸バス北循環」。
  • 空港:羽田空港から約45分。

まとめ

S-TOKYOは2023年11月にプレオープン、2024年4月に正式リニューアルオープンしました。「Digital Nomad Asia」で知って訪れた海外のノマドからも評判です。24時間使えて、いろいろな人と知り合えて、日本橋の古い街並みも楽しめる。ただ作業しに行くだけの場所では終わりません。

詳細・申込はS-TOKYO公式サイトをご確認ください。

よくある質問

S-TOKYOの料金は? 1日3,300円、1週間11,000円、30日27,500円です。

S-TOKYOは24時間利用できる? できます。3〜4階のコワーキングフロアは24時間利用可で、初回登録は平日9:00-17:00に1Fのカフェで。

S-TOKYOの場所は? 東京・日本橋。東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」から徒歩1分です。