Spice things up! Where something interesting sparks.
東京の日常に溶け込む東京東部のローカルエリア・日本橋に位置するS-TOKYOは、単なるコワーキングスペースではありません。ここは世界各国のノマドワーカーが自由に日々を過ごし、何か面白いことが生まれる場所です。
出会いから始まる「共創」の場

S-TOKYOは、特に「他の人と一緒に何かをより良くしたい」と考える人たちが心地よくつながることができるコミュニティです。
世界中のノマドたちが「交流」する機会を提供し、そこで生まれる出会いが「インスピレーション」をもたらし、これまで見たことのない「共創」へと導いていきます。
あらゆる障壁を超越し、日常を超えた視点を提供し、新しい興奮との出会いに満ちた場所。それがS-TOKYOです。
製造業、建築デザイン、ホテル事業、クリエイティブなど様々な分野の企業が拠点を構えており、業界を超えた新しい出会いとコラボレーションが生まれています。
充実した施設とサービス
S-TOKYOは6階建ての建物全体を活用した、本格的なマルチユース施設です。
1階:Pertica Coffee Nihonbashi
- 営業時間:月〜土 9:00-17:00(日曜・祝日休)
- 地域コミュニティとの交流の窓口となるカフェ
- Digital Nomads Tokyoが主催するデジタルノマドミートアップもここで開催
2階:ラウンジ/イベントスペース

- メンバー同士のコミュニケーションスペース
- 小規模なアートギャラリーとしても活用可能
- アイデア共有やリラックス空間
3-4階:コワーキングスペース/会議室

- 3階:フリーアドレスのコワーキングスペース
- 4階:共用会議室
- 24時間利用可能(登録時間:平日9:00-18:00)
5-6階:オフィス
- ビルを所有する企業のオフィスやテナントが入っています
屋上:スカイガーデン

- 人工芝で覆われた癒しの空間
- ランチやコワーキングなどで交流を深められる
デジタルノマドに最適な料金プラン
ノマドライフスタイルに合わせた柔軟な料金設定もS-TOKYOの魅力の一つです。
1日プラン:¥3,000($28)
- 24時間利用可能
- まずは試してみたい方におすすめ
1週間プラン:¥11,000($100)
- 7日間有効
- 短期滞在者に最適
1か月プラン:¥27,500($250)
- 30日間有効
- 中長期滞在者向け
デジタルノマドデー、アントレプレナーデーなど、コワーキングスペースが1日800円で使えるスペシャルデーもあります。
お試しでドロップインしたい方は、S-TOKYOで開催されるコミュニティイベントの日を狙ってくるのもありですね。イベントは公式サイトまたはインスタグラムで公開しています。
歴史と文化が息づく日本橋

S-TOKYOが位置する日本橋は、江戸時代から日本の商業の中心地として栄えてきた歴史ある地域です。
かつて全国から商人や職人が集まったこの地で、現代のデジタルノマドたちが新しい文化を創造しています。
アクセスの良さ
- 電車(地下鉄):東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」徒歩5分
- JR:東京駅から総武線で「馬喰町駅」まで15分、「馬喰町駅」から徒歩10分
- バス:東京駅八重洲北口から「江戸バス北循環」利用
- 空港:羽田空港から約45分
まとめ
S-TOKYOは2023年11月にプレオープンし、2024年4月に正式リニューアルオープンしました。「Digital Nomad Asia」の記事を通じて知った海外のノマドたちからも高い評価を得ており、単なる作業場所を超えた本物のコミュニティ体験を提供しています。
東京での仕事と日本のローカル文化との出会いを求めるデジタルノマドにとって、まさに理想的な拠点です。
24時間利用可能な環境、多様なコミュニティ、そして日本橋の歴史的な魅力が融合した特別な場所で、新しい「交流」と「共創」の体験を始めてみませんか?
詳細情報とお申し込みは、S-TOKYOの公式ウェブサイト(https://www.valvehub.jp/s-tokyo-en)をご確認ください。
